秋葉原にLM実店舗がオープン中!

Posted by ちぃ, in その他   

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秋葉原にLM実店舗がオープン
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LinuxMania製品を実際に見てみたい、触ってみたい、という声にお応えして、現在、秋葉原にLinuxManiaのアンテナショップがオープン中です。

11月30日までの期間限定ですが、毎日無休で営業しています。

【営業時間】
平日15時-19時、土・日祝日13時-17時
※営業時間は変更される場合があります。

LinuxMania製品にご興味をお持ちいただいていた方にはもちろんのこと、Windows や Mac しか使ったことがなく、Linuxって???という方にもぜひ一度ご覧いただいて、その操作性の良さやグラフィックのきれいさなどをお確かめいただければと思います。

営業期間もあと10日。
この機会に、ぜひお立ち寄りください!

複数のコマンドを一発で実行する方法を紹介します

Posted by ユリウス, in LinuxMania   

こんにちは、ユリウスです。

端末での作業に慣れてくると、同じコマンドを繰り返し実行する機会が増えてきます。
しかし、何度も同じコマンドとオプションを打ち込むのはホネで、ミスも出がちです。
面倒だなぁ…と思い、端末をあまり利用しなくなった方もいらっしゃるでしょう。

実は、繰り返しを楽にする方法が存在します。
その方法とはシェルスクリプト
複雑な処理もコマンド一発でOK! 一度作成すれば、何度でも利用可能です。

1. シェルスクリプトとは?

シェルとは、ユーザから指示を受けてコマンドを実行するツールのことです。
端末を開くと自動的に起動されますので、みなさん一度はさわられていると思います。

スクリプトとは、劇や映画の脚本のことです。
つまり、シェルスクリプトはシェルに対する脚本(=プログラム)なのです。

2. シェルスクリプトの特徴

シェルスクリプトはプログラムである、と聞いて少し腰が浮いてしまった方も
いらっしゃるでしょうか。しかし、そう難しくとらえる必要はありません。

まず、シェルスクリプトには実行したいコマンドをそのまま書けます。
しかも、複数のコマンドを書き連ねれば上から順番に実行してくれます。

次に、シェルスクリプトは書いたらそのまま実行可能です。(変換処理が不要です)
編集してすぐに実行できるため、楽に試行錯誤を行うことができます。

最後に、シェルスクリプトは一度作成しさえすれば何度でも実行可能です。
cron
と相性がよく、組み合わせると複雑な処理でも繰り返し自動実行できます。

ここまで読んで、なんだ…シェルスクリプトって簡単じゃないか。でも、それだけじゃ
プログラムとはいえないのでは? と思った方、いらっしゃいませんか?(笑)

シェルスクリプトにも、プログラミングに必要な機能は一通りあります。
シンプルな文法ですが、変数、条件分岐、繰り返し、入出力、関数などちゃんとあります。

それだけでなく、シェルならではの機能も充実しています。
リダイレクト、パイプ、プロセス制御などの機能が利用できます。

これらを利用すると、かなり凝ったプログラムを作成することが可能です。
実際、Linux の起動時に実行されるプログラムはシェルスクリプトで書かれています。

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Ubuntu8.10でキューブが球になる!

Posted by K, in LinuxMania   

Ubuntu の最新バージョン 8.10 が10月30日にリリースされた。

LinuxManiaでも目下、対応へ向けて進行中なわけだが、3Dデスクトップに楽しい機能が追加されたので、先行して紹介したいと思う。

Ubuntu 8.10 hemisphere

樽型になったデスクトップ

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Linuxの日本語フォント

Posted by reusuke, in LinuxMania   

こんにちは。reusuke です。
今回は Linux の日本語フォントについて書きます。

Linux を初めてインストールして使ってみたとき「なんか読みづらいな…」と
感じたのですが、みなさんはどうだったでしょうか。

最近の Linux ディストリビューションは昔に比べると質の高いフォントが
搭載されるようになってきていますが、まだまだ読みやすいとは言えません。
Linux をインストールしたらまず初めにフリーの日本語フォントを導入すると
いう人も多いと思います。

LinuxMania が販売している Linux PC でもフォント設定を行っていて、
おすすめのフォントをインストールし、デフォルトに設定してから出荷しています。
採用しているのはこちらのフリーフォントです。(有名ですね)

M+ と IPAフォントの合成フォント
http://mplus-fonts.sourceforge.jp/

見たことがない人のために、Fedora 標準のフォントと比べてみるとこんな感じです。
(サムネイルをクリックすると大きな画像が新しいウィンドウで開きます)

Fedora (core) 6、7、8 のデフォルトフォント「DejaVu LGC フォント」

Fedora 9 デフォルトフォント「VL ゴシックフォント」

LinuxMania PC デフォルトフォント「M+IPA フォント」

私は仕事用の Fedora 8 マシンを M+IPA フォントに設定していて
毎日見ているのですが、読みやすく個人的に気に入っています。

Linux をインストール時のデフォルトフォントのままで使っている人がいたら、
ぜひ一度 M+IPA フォントを使ってみてほしいです。

※フォントの追加はフォント管理ツール「Fontmatrix」を使うと簡単に行うことができます。
参考 : トト: fedoraにフォントを追加

LPIC

Posted by ばらっち, in LinuxMania   

こんにちは。ばらっちです。
今回はLPI資格試験についてお話したいと思います。

LPICとは「Linux Professional Institute Certification」の略称で、Linux技術者認定機関「LPI」の実施する、Linux技術者認定試験です。
簡単に言うと、Linuxスキルを判定するための資格試験です。
Ubuntu、Fedora、KNOPPIXなど最近Linuxが注目されるようになってきて、この資格の人気も高くなっています。

そんなLPICとはどんな資格なのか少しだけ見ていきたいと思います。

LPICは次のような3段階の試験にわかれており、そのレベルごとに試験が受けられます。

LPI レベル1    [初級] Linux全般の基礎知識
LPI レベル2    [中級] Linux応用管理、Linuxネットワーク管理
LPI レベル3    [上級] とにかくハイレベルな内容…

レベル1は更に101試験、102試験のように2つの試験にわかれており、2つとも合格するとレベル1の資格を取得したことになります。レベル2も同様です。
私はレベル1を持っているのですが、レベル1でもちゃんと理解していればLinuxを触るのに十分な知識だと思います。

試験に関する詳細な情報を知りたい方は、LPIの日本支部であるLPI-Japanのサイトをご覧下さい。受験までの流れ、試験の出題範囲や参考書など丁寧に説明されています。
LPI-JAPAN http://www.lpi.or.jp/index.shtml

LPICについて簡単に紹介しましたが、実はSoSOでは技術系社員は取得しなければならない資格がいくつかありまして、その中の1つがLPIC レベル1なのです。
なので、結構な数の社員がこの資格を持っています。中にはレベル2を持っている方もいます。

Linuxをこれからやってみようと言う方を初め、就職のために資格を取得したい方、Linuxを一通り勉強したい方など、持っていても損は無いと思いますので、是非チャレンジしてみてはいががでしょう。
その際、Linux PCが必要になったらLinuxManiaを思い出して下さい。サポートに自信をもっているため、何かあってもお役に立てるはずです。

LinuxManiaの人気OS ベスト3

Posted by ちぃ, in LinuxMania   

と言いましてもLinuxManiaで扱っているOSは Fedora , Ubuntu , CentOS の3種類なので
必然的にベスト3になってしまうのですが・・・

第1位 Fedora
私も仕事用に使っているFedoraが現在、第1位です。
他のOSに比べ、個人でお買い求めいただいているお客様が比較的多いです。
機能的にも最先端の技術を取り入れていたりして何かと楽しいです。

RedHat系ディストリビューションというのもお求めやすい理由かもしれません。

ちなみに、Fedoraは各バージョンごとにコードネームがあり、現在の最新版であるFedora 9
にはなぜか「Sulphur(硫黄)」という名前がついています。

LinuxManiaでは夏目坂モデル、夏目坂64にFedoraを搭載しています。

第2位 CentOS
もともと企業のサーバ構築を主目的として作られているCentOS。
やはり法人のお客様に圧倒的人気を誇ります。

とは言うものの、LinuxManiaではOpenOfficeやSkypeなどなど使えるソフトウェアを
プリインストールしていますので、マシンを安定して使いたい個人様にもおすすめです。

これもRedHat系ディストリビューションです。

LinuxManiaでは淡路坂モデルにCentOSを搭載しています。

第3位 Ubuntu
日本で浸透しているとはまだまだ言い難いかもしれないですが、他国ではかなりの利用者が
いるUbuntu。
Ubuntuとは南アフリカの言葉で「他者への思いやり」などの意味を持っているそうですが、
その名の通り「使いやすさ」を重要視しています。
個人のお客様はもちろん、大学様や研究室様にも人気です。

Debian GNU/Linux系のディストリビューションというので、まだ日本の方には馴染みが薄いのかもしれません。

LinuxManiaでは 相ノ坂モデルと軽子坂モデルにUbuntuを搭載しています。

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個人的には、普段仕事で使っていてその扱いやすさを体験済みのFedoraが好みです。
でも最近、使いやすいと噂のUbuntuが気になっています。

特に、相ノ坂モデルは手のひら大のサイズで場所も取りませんし見た目もかわいいので、
自分で買うなら相ノ坂モデルかなと考えています。

興味をお持ちいただけましたら下記ページをどうぞ!
LinuxManiaモデル ラインナップ

寝ている間にプログラムを実行する方法を紹介します

Posted by ユリウス, in LinuxMania   

こんにちは、ユリウスです。

突然ですが、みなさんは子供のころ、

「寝ている間にこの宿題をランプの精がやっておいてくれればいいのになぁ…」

と思った経験はありませんか?
私にはあります。
子供のころは宿題が苦手で苦手で…。

さすがに今から子供のころに戻って宿題をやってもらうわけにはいきませんが、
現代には頼りになるランプの精がいます。その住処はパーソナルコンピュータ。
(そう、あなたが今マウスを操作しているこのパソコンです)

弊社のパソコン LinuxMania PC の中にも、働き者のランプの精が住んでいます。
あらかじめ仕事を頼んでおくと、朝昼夕夜問わず時間が来たら実行してくれます。
その名は crond。今回の記事の主役です。

1. crond の動作
crond はいつもパソコンに常駐し、仕事の時間が来るたびに実行してくれます。
仕事のスケジュールは分刻みで指定できますが、毎時/毎日/毎週 なども指定できます。
より複雑なスケジュールでもOKです。(平日9時から6時まで30分ごとに実行、など)
スケジュールの内容は、 crontab というファイルに書かれています。

2. crontab ファイルの編集方法
ユーザがcrontab ファイルを編集するには、crontab というコマンド を実行します。
次のコマンドを実行すると、crontab ファイルを nano エディタで編集できます。

$ EDITOR=nano crontab -e

編集した後は、忘れずに保存して終了します。(Ctrl+O で保存、Ctrl+X で終了です)

3. crontab ファイルの書式
crontab ファイルでは、次のような書式でスケジュールを指定します。

<分> <時> <日> <月> <曜日> <コマンド>

それぞれの項目で指定可能な値は、以下の通りです。

分: 0-59
時: 0-23
日: 1-31
月: 1-12 (または名前。月の最初の3文字 (Jun、Jul など))
曜日: 0-7 (0と7は日曜日。名前も利用可能 (Sun、Mon など))

コマンド: 実行するコマンド (シェルスクリプトを指定することが多いです)

4. crontab の設定例
たとえば、毎日コマンドを実行するには、

2 4 * * * hogehoge-daily.sh

のように指定します。(この例では、毎日午前4時2分に実行されます)
※「*」は、特に指定しないことを意味します(チェックの際に無視されます)。

また、毎月1回コマンドを実行するには、

42 4 1 * * hogehoge-monthly.sh

のように指定します。(毎月1日の午前4時42分に実行されます)

数値を範囲で指定することもできます。
たとえば、平日の業務中だけ実行したい場合は、

0 9-18 * * 1-5 hogehoge-working.sh

のように、ハイフン(-)で範囲を指定します。

間隔を指定し、2時間おきや3時間おきに実行することも可能です。
スラッシュ(/)で指定します。

0 */3 * * * hogehoge-3hours.sh

(この例では、毎日0時、3時、6時…18時、21時に実行されます)
範囲と間隔を同時に指定することもできます。

0 9-18/2 * * 1-5 hogehoge-2hours-in-work.sh

(この例では、平日9時、11時、13時…17時に実行されます)

5. crond の利用実態
crond
は、普段私たちが指示していない時にも次のような仕事をしています。

  • ログの回転 (定期的に古いログファイルの移動や削除を行います)
  • ヘルプのインデックス作成 (ヘルプのキーワード辞書を作成します)
  • ファイル実行高速化の仕込み

たまに深夜に耳を澄ませてみると、crond の働いている音が聞こえると思いますよ。

6. おわりに
今回は、パソコンの中のランプの精こと、crond について紹介しました。
crond は、スケジュールさえ教えれば私たちが寝ている間も仕事をしてくれます。
みなさんも、ぜひ仕事を頼んでみて下さい。暮らしが楽になると思いますよ!

次回は、複数のコマンドをまとめて実行できる シェルスクリプト について、
作り方を簡単に説明したいと思います。お楽しみに!

縦書き対応のJTextPane

Posted by K, in Aozora Viewer, Java   

JavaでGUIアプリケーションを開発する際には、SwingというAPIを使用する。Aozora Viewerも、ウィンドウ、ボタン、タブ、パネルなど基本的にはすべてSwingのコンポーネントで作成している。しかし、肝心の縦書き表示となると、 汎用的なAPIは提供されていない。このためAozora Viewerの開発はその90%以上が、縦書き対応コンポーネントの開発に費やされた。

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Linux用ベンチマークソフト

Posted by reusuke, in LinuxMania   

こんにちは reusuke です。
今回は Linux 用のベンチマークソフトについて。

Linux のベンチマークというと、CPU 性能のベンチマークなら「Super π」、HDD 読み書き性能なら「bonnie++」等が有名ですが、Windows 向けの「CrystalMark」や「HDBENCH」のような総合ベンチマークソフトはあまり見かけません。(※1)

そのためベンチマークを取りたい場合、個別にベンチマークツールをインストールすることになると思います。パッケージが配布されていれば yum コマンドや apt-get コマンドで簡単に入れられますが、中にはソースコードしか公開されていないものもあって、自分でコンパイルしたりちょっとした手間が…。

2008 年 6 月に 1.0 が正式リリースされた「Phoronix Test Suite」というオープンソースの Linux 用ベンチマークテストスイートを使うと、ベンチマークのインストールから実行までの作業を簡単に行うことができます。

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神楽坂の風景

Posted by ちぃ, in その他   

突然ですが、みなさんは「神楽坂」というとどんなイメージをお持ちでしょうか?

老舗がたくさん並んでてなんだか敷居が高そう・・・?
お店といえば料亭ばっかりで気軽に入れなそう・・・?

私はかつて、神楽坂に対してこのようなイメージを持っていました。

弊社、株式会社ソーソーは神楽坂駅から程近いところにあります。
初めて神楽坂に来たとき、ドキドキしながら坂を下ると、思っていたよりも下町っぽくて温かな雰囲気。
田舎から出てきたばかりの私はちょっと安心した覚えがあります。

神楽坂通りを歩くと、夏にはセミの鳴き声がしたり、お茶屋さんが玄米茶を作るいい香りがしてきたり。
毘沙門天は平日でも参拝客で賑わっていて、向かいのお花屋さんにはいつも人がいます。

そんな神楽坂通りを歩いているだけでも楽しいのですが、ちょっと裏道に入ると懐かしい感じのお家があったり渋いお店が並んでいて、大通りとはまた違った雰囲気を楽しめます。

ときにはこんなかわいい出会いも・・・。

お昼寝</p

カメラを向けるとちょっと目を開けましたが、こちらを確認するとまたすぐに寝てしまいました。

あとは、やはり飲み屋さんの多さは圧倒的ですね。
もちろん、気軽には入れなさそうな敷居の高いお店もありますが、お手頃な値段でおいしいお料理を出してくれるお店もたくさんあります。

東京近郊の方、またはお近くにお越しの際は、ぜひ神楽坂をお散歩してみてください!

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